害虫はよそへ行け、柿の木のイモムシと戦う 四日目 - アーリーリタイアで俺は楽をしたい
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害虫はよそへ行け、柿の木のイモムシと戦う 四日目

柿の木についたとりついたイラガ。
オルトランをまいてもまだびっしりとりついている始末。
もしかして耐性でもあるのだろうかと不安になってきた今日このごろ。試行錯誤の連続です。

数が減っている気がしない。

イラガの幼虫は依然として柿の葉っぱにとりついて、一心不乱に葉っぱをかじっておられる。
野鳥が食べてくれればいいのですが、完全にスルーされている模様。
野鳥はともかくひとが触れるとちくっとしたダメージが入るんですよね。
素手で触れないのでかなり厄介だと言えます。


もしかしてオルトランってイラガに効果は薄いのか?

一枚の葉っぱにみっしり張り付くイラガ。
農薬を散布してはやくも三日過ぎ。
さすがにすべての葉っぱに農薬毒がまわったと思うのですが、いまだ健在なものがいる。
これは対応が間違っているという前提を疑う必要すらあるのでは、と。


もう一度ネットで調べて効果予測からやり直そう。

葉っぱを食われると柿の実にまわる水分と栄養が減ってしまう。
かといって地上3mの葉の裏を一枚一間チェックするのは至難の業。
やはり根から吸い上げるタイプの薬剤で淘汰させるのが賢いやり方。もう一度基本から洗いなおすことにします。


まとめ

オルトランはイラガに対して一定の効果をあげたけど全滅させるにはまだ弱い。
もっと強力な武器が人類には必要な模様。







おっさんの日記をしたい」、
今日も読んでくれてありがとうございました。

では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!
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