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【家庭菜園】おっさんvsヨトウムシ 続き

忍ad



俺は楽をしたい
おはようございます、こんにちは、こんばんは、
初見の方は初めまして。
をしたい」へようこそ。

初見の方へ読む前に説明
このブログは、おっさんが日々のできごとを書いた日記です。
リンクフリー。コメント大歓迎。
ちなみに書いてるのは、変わったおっさんです。

昨日のおさらい

「男子、門をいずれば七人の敵あり」、とか申します。
今は門をでなくても大声でわめく隣人もいる。
籠城していて城外から敵に挑発をされる城主のような心境か。
今度の対応は地方自治体が主導します。
あれから静かになってましてね、「やったか?」という感じ。
(一級フラグ建築士談)

ナスの葉っぱをかみちぎる悪魔

そいつの名前は「ヨトウムシ」。
夜にだけ活動しておいしそうな部分だけを食い荒らす。
すでにペット犬のネッククールリボンをヒントにした、
殺虫剤をしみこませたネックハンギングリボン(仮)を設置。


だが、これだけでは不安です。
梅雨の時期、雨が降れば布が濡れて毒が揮発してしまう。
それに頻繁に殺虫スプレーをかければ野菜も不安です。
野菜を俺が食うんだからな。

ピンチを肴に試行錯誤を楽しもう

専業農家や菜園などのベテラン勢は経験済みでしょう。
飛来害虫、地下から侵略するへの対応はうざい
でも消毒液や殺虫剤をかけるのは、できれば避けたい。
スーパーや八百屋の野菜と同じになってしまう。
棒人間、落胆、失意
菜園でわざわざ俺が時間をかけて育てる意味を失う。

そういう先人からすると失笑ものかもしれないのですが、
俺なりの知恵、知識、経験から対策する
試行錯誤が面白い

日本の歴史は天孫降臨から皇紀にいたって2677年。
俺が経験していることは先人がやっていることなのだ。
温故知新ってやつだね。
コメントで対応もいくつかもらいました。


コメントにヒントが眠っている

今回は2つ紹介します。これだ!って感じのやつ。
仕事、探偵、調査
・ヨトウムシなどの害虫をも殺す猛毒を地面にまく方法。
オルトラン粒剤を土にまけばいい、というコメント。
シンプルだが完璧だといえるでしょう。ベストアンサーだ。
ただし、巻き添えでダンゴムシたちも死ぬよな。
そいつらは巻き添えで殺したくないんだが。

・ハエトリ用粘着シートを支柱や幹に巻き付ける方法。
完璧だ。ベストアンサーだ。(ベストとはいったい・・・)
芋虫ごときに粘着剤をはがせる力はない。
ということは、風雨で泥や土がはねるとべったりつくな。
そして罠にかかったヨトウムシを粘着シートから除去する
作業も発生する。それを俺がやるんだよな?
キモッ!とか言いながら割りばしでつまむんだよな。

一長一短あり、なかなか難しい。
これでなら完璧なのだ。どっちもタダじゃないしな。

つまり、どういうことだってばよ

困ったときは原点に返る。
オルトラン粒剤やハエトリ用粘着シートもヤマトタケルが
いたころにはない。遺憾ながら、うちにもない。

だが、太古の昔、収穫した野菜をしまう蔵はあった。
正倉院とか有名だよな。
蔵にあった野菜を狙う生き物から、貯蔵物を守る仕組はある。
ねずみ返し。ここテストにでるぞー。


というわけで、さっそく設置してみました。
幹や支柱からヨトウムシの体躯の2倍以上の距離があって、
表面がつるつるなら落ちると判断。胴長短足だからな。
クモとかの多脚生物はこれでも突破するだろうが、
クモは葉っぱ食わない。スルーでOK。
ねずみ返しの裏に殺虫スプレーを噴霧すれば嫌がるだろう。
隙の生じぬ二段構え。
たぶん、これが一番だと思います。
農家、汗
今回はこんな感じ。土中の微生物たちに罪はない。
むしろ土壌の改善にまい進してほしい。
ダンゴムシやミミズたちには土質の改善対応ができても、
おっさんにはできないのだ。



おっさんの日記をしたい」、
今日も読んでくれてありがとうございました。

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拍手、いいね、をありがとうございます。
では、みなさん、今日も元気にお過ごし下さい!

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