近所のお豆腐屋さんが全滅してなかった件

おはようございます、こんにちは、こんばんは
初見のかたは、はじめまして

唐突な話なんですが、俺は一度だけ、近所の「お豆腐屋さん」が残っているか、
ネットや電話帳で調べて探しに行ったことがあるんです。
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まぁ、同じことで2度行く奴はいないでしょうけど。

ことのきっかけは、「隣の市の豆腐やおからのほうが安い」、という
レシピの情報が真実か確かめたかったんですよ。
結論からいうと全滅してましてね。
このご時世に「お豆腐屋さん」がスーパーに勝てるか、疑問だったんですけど。

それから月日は流れて、数年が経過した昨日のことです。
窓の外から軽快な、それでいて、妙にやる気の削がれるメロディが聞こえてきました。
「ぱ~↑ぷ~↓」
そうです、「お豆腐屋さん」のラッパ音です。え?知らない?これだから困る。
なぜあのメロディなのかは俺も説明不能なんだ。
ファッ?と思って外を見ると豆腐屋さんとおぼしき小型のバンが、
目の前の通りを疾走しているのが一瞬だけ見えました。
たぶん時速30km、呼び止めているヒマもなかった、そう、まさに一瞬の出来事。

お豆腐屋さん、次は豆腐やおからがきれたときにきてください。
いつでもすっとんで駆けつけますよ。
外は寒いから買い出し行くよりだしな。
高かったら買わないけど。
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